舗装工事の現場で、雨期前に必ず確認している10つのこと

舗装工事の現場で、雨期前に必ず確認している10つのこと

2026.10.03 施工実績

梅雨に入る前に、舗装面の状態を確認しておくと補修費用を大きく抑えられます。

弊社が現場で必ず見ている3つのポイントをご紹介します。

ひび割れの幅を測る

幅が3mmを超えていると、そこから雨水が入り込んで路盤を傷めます。

  • 5mm未満:経過観察
  • 5mm以上:シール材による充填を検討
  • 7mm以上:早めの部分打ち替えをおすすめします

水のたまる場所を探す

雨上がりに水たまりができる箇所は、路面が沈下している可能性があります。

排水溝まわりの土砂

土砂が溜まっていると、排水が追いつかず舗装面に水が乗ります。

気になる箇所がございましたら、現地確認は無料で承っております。

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